ライフサイクルコスト(LCC)とは?
セキスイハイムの家づくりの思想は「地球に優しく、
60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」であり創エネ&省エネ実現したのがライフサイクルコスト発想の住まいです。
ライフサイクルコスト発想の家づくりとは、
将来住まいにかかる総費用をできるだけ抑える賢い建て方です。
住まいの老巧化やライフスタイルの変化などを事前に考慮し、
高耐久で可変性にすぐれた住まいを選ぶことによって経済面だけでなく資源の有効利用や環境保全という面でも大きく貢献することができます。
費用を抑えるために欠かせない3つの条件
リフォーム費
将来を考えて設計されているかどうかで、リフォーム費は違ってきます。
不必要な増改築が抑えられ、リフォームする場合も低コストでできることがポイントです。
メンテナンス
メンテナンス費用は、まとまった出費になることが多いので、コストがかからない構造・素材の選択が必要です。
コストを抑える磁器タイル外壁はこちら
修理・解体費
地震や台風など予期できない災害による大きな修理や建物の寿命による解体費などを考慮し、
高耐久部材、構造体を選択しておく必要があります。
高耐久の基本構造(ユニット工法)はこちら
建ててから差が出る!メンテナンスコストと資産価値
最初の建築費は、まさに氷山の一角。重要なのは、将来建物にかかる総費用を抑え、資産価値を維持するかです。 たとえば年月とともに老巧化するどころか、逆に味わいを増すタイル外壁などはメンテナンスの必要がほとんどありません。 さらに高耐久部材を初期段階から採用することで、手間とコストがかからない経営が実現できます。 以下は外壁を比較したイメージ図です。

メンテナンス費シミュレーション
住まいを建てる前に総費用が分かります!
ご計算されているプランに従い、主要構造部・屋根壁などの防水、開口部庇などの外回りや、
キッチン、浴室などの設備といった住まいのメンテナンス費が60年後まで試算されます。
高耐久の部材使用でコストダウン!
高耐久ならやっぱり磁器タイル
タイルの魅力は水・火・紫外線に耐久性を持ち、
さらに汚れにくいため経年による色あせや変質もほどんどないので、経営コストを考えたつくりです。

錆びにくいアルミ庇
高い耐食性のほかに、デザインや光沢が魅力のアルミ材を採用した庇です。
オーナー様へ優しい、長期に渡ってかかる手間と費用を大幅に抑えることが出来ます。

耐食性通常4倍のステンレス屋根
ドーム球場やスタジアムと同じ素材を使うには理由があります。
悪天候にも強く耐久性があり、メンテナンスも楽なことからステンレス屋根を使っているのです。

倒壊しない強力な鉄骨
柱に100mmまたは120mmの角形鋼管、天井梁は200mm、床梁は150mmの形鋼で構成されています。
単体でも耐震設計基準をクリアするほどの強度を備えています。








