セキスイハイムアパートの魅力 磁器タイル外壁の魅力
タイル外壁って何?
タイルの誕生は古く紀元前2500年頃、エジプトのピラミッドにてすでに使用されていました。日本では、明治以降洋風建築に使用され、レンガ建築物とともに急増。タイル外壁に対するあこがれと、日本の厳しい気候により外壁材としてタイル外壁が普及しました。
タイルの原料は粘土。
石英を主成分とする陶石、珪石などを混ぜ、高温で焼くきます。焼成によって10~13%も収縮するため、緻密で硬い素地となります。
タイル外壁の塗り替え不要なのに、美しくそして長持ち!
美しいタイル


光りの陰影によってタイルの表面の色が微妙に変化するために独特の色調が生まれ、高級感や重厚感を感じさせます。また、年月を経るにしたがって色調が深まるのも、長く飽きのこないタイル外壁の魅力です。
長持ちのタイル

・一般塗装外壁

・タイル外壁材
自然環境に対して、半永久的に劣化、変質、変色することがありません。タイル表面には、埃が付着しにくいうえ、吸水性もほとんどないため、汚れがしみこまず、メンテナンスやコストにも困ることはありません。
住まいの理想的な形
メンテナンス費推測グラフ
※下記グラフは、タイル外壁住宅と一般的な外壁の住宅にかかるコストをグラフ化したものです。
タイルは、メンテナンスも簡単。ほこりや汚れが付いたときは手軽に水洗いして落とすことができます。吸水性が低く傷つきにくいので、ブラシでのこすり洗いも問題ありません。また、一般的な外壁ではこまめな補修や10年ごとの塗り替えが必要ですが、磁器タイル自体はメンテナンスが不要になります。寿命は半永久的なので、永く住めば住むほどメンテナンスに必要なコストに差が生まれます。
他外観との性能比較







