建物の構造にはどのような種類がありますか?
【在来木造住宅】
木材の柱と梁を組み合わせ、躯体とする構造。
* 木材でハイムの鉄骨一本(100mm角)と同じ強さにしようとすれば、130×330mm角 のものが必要です。
* 柱と梁の接合部は、釘や金具で固定。
【ツーバイフォー木質パネル住宅】
床上に木質の壁パネルを立て、パネルが住まいを支える構造。
* 壁パネル・床パネルは接着剤や釘・金具でとめる。
* 重いパネルを起こす壁面の組立は人手で行う。ハイムの場合、工場の大型工作機械。
【鉄骨軸組住宅】
工場生産された鉄骨を現場で組み上げボルトで締め躯体とする構造。
* 柱と梁の接合部は人手によるボルト締め。ハイムの場合、工場でスポット溶接。
* 一般的な鉄骨柱と比べてハイムはサイズ・重さが大きい!
【コンクリートパネル】
鉄骨の入ったコンクリートパネルが住まいを支える構造。
* 重厚感があり強さには申し分はないが、㎡あたり約1.6tという重さのため、基礎工事が大変です。
* ハイムの場合工場で家を完成させる為、短期で低コスト実現




