築年数がたっても高い入居率を保ちたいのですが?
築年数がたったからといって空き室が増えるとは限りません。 デザイナーズマンションのように築30年以上たっても分譲・賃貸ともに高い人気を 保ち続けている建物もあります。大切なのは、競争力のある建物を造ることです。
例えば、今は家族向けに広々間取りの3LDKですが、20年後近くに大学ができ、 ワンルームの需要が増え賃貸市場が変化します。需要にあわせてスクラップ&ビルドする。 なかなかその様なわけにはいきません。そこで、スケルトン・インフィルという考えが 生まれてきます。しっかりした構造体を造り、間取りや内装はその時々にあわせる。 スケルトン=構造体とインフィル=間取り・内装を切り離すことによりひとつの建物で より多くのニーズに応えられ、高い入居率を保つことができます。




